2018/02/15更新

新日本有限責任監査法人様より「EY新日本企業成長サミット2018」のご案内をいただきました

新日本有限責任監査法人様よりご案内をいただきましたので、お知らせいたします。


平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
このたび、新日本有限責任監査法人は、「EY新日本企業成長サミット2018」を3月7日に開催しますので、ご案内いたします。
世界でも安定的な株高が続き、日経平均株価も昨年から上昇局面にあります。60倍前後のPERが付いたバブル当時、そして50倍前後のPERが付いた1996年から2000年頃と違い、日経平均株価の上昇は、上場会社の高水準の業績に支えられています。IPO数も2015年水準の90社を超える水準に2017年は戻り、2018年からオリンピックに向かって多くの企業がIPOの準備を目指しています。第4次産業革命を技術革新と考えるとIPOの本番は2021年以降かもしれません。
政府はこのほど第4次産業革命(IoT、ビックデータ、人工知能、ロボット)の技術革新を産業や社会生活に取り入れ、「コネクテッド・インダストリーズ」を通じて「Society5.0」を実現する「未来投資戦略2017」を策定しました。世界では、「まずやってみる」ことを許容し、データを収集分析することでルールづくりを行う「実証による政策形成」に舵をきる規制の「サンドボックス」制度を公的機関が積極的に採用し、第4次産業革命による新技術・新事業を自国に取り込むための国際競争が激化しています。日本では、「IoT推進コンソーシアム」「ロボット革命イニシアティブ協議会」「Industrial Value Chain Initiative」等での対応は進んでおり、2018年は「新ビジネス」の元年となることが期待されます。
アメリカのリスクマネーは7兆円で日本の40倍とも言われていますが、2017年10月には、経済産業省は研究会を立ち上げ、第4次産業革命に向けたリスクマネー供給の必要性と世界のリスクマネー供給状況に対する日本の課題を明示しています。2018年は、第4次産業革命に向けたリスクマネー供給の環境が整備され、世界マーケッツを目指すテクノロジーのスタートアップに100億円超のリスクマネーが供給される「グローバルリスクマネー元年」になることが期待されます。
「EY新日本企業成長サミット2018」では、このような状況を踏まえて、「ビジネス」「ファイナンス」の2つの面から、ベンチャーが成長を加速するためのヒントを提示することを目指します。
本サミットが、今後の企業成長に向けた大きなヒントとなれば幸いです。
ご多用中とは存じますが、皆様のご出席をお待ちしております。
                                                    
                                記

日 時:2018年3月7日(水)  13:00~19:30(開場12:30~)
   
場 所:虎ノ門ヒルズフォーラム5階 メインホール
    
定 員:800名 (IPOを目標とする会社の経営者の皆様 上場企業新規事業担当者の皆様等) 

受講料:無料


申 込:下記専用Webサイトからお申し込みください。登壇者詳細についてもこちらをご確認ください。
    https://www.shinnihon.or.jp/seminar/summit2018/


お申込み確認後、ご登録いただいたメールアドレス宛に『セミナー参加証』を送付いたします。
当日は、参加証(メール)を印刷し、お名刺とともにご持参の上、会場にお越し下さい。
なお、お申込みは事前登録制(先着順)とさせていただきます。
定員になり次第、締切りとさせていただきますことをご了承いただきますようお願い申し上げます。
※監査法人、コンサルティングファーム等の方のご出席はご遠慮ください。
※開催日程、セミナー内容等は、都合により変更することがあります。あらかじめご了承ください。


お問合せ:新日本有限責任監査法人 企業成長サポートセンター 山田 美紀子、永澤 珠子、森 明子
     Tel: 03 3503 1504 Email:BD-One@jp.ey.com