プロネクサス

下請法  社内研修

コンプライアンス経営を求められている「今」を生き抜くために!
元・公正取引委員会審査局勤務の弁護士がわかりやすく解説!

本研修の主旨

「最近、ウチの業界もコンプライアンスってうるさくなってきたけど、従業員教育は大丈夫だろうか」
「営業教育のため、2時間くらいの短い時間で下請法のポイントをわかりやすく教えてほしい」
「役員研修のため、下請法について詳しい講師を探しているんだけど…」


お悩みの社内研修企画担当者・責任者の方 是非ご相談ください!


☆下請法違反は過去最多!貴社を下請法違反から守るために!


 公正取引委員会(以下、公取委)・中小企業庁は,下請法違反を厳しく取り締まっています。
 平成26年度の公取委による指導件数は、下請法施行以来過去最多の5,461件となりました。
 しかし、下請法の規制は極めて煩雑であり、的確に遵守することは容易ではありません。
 そこで、本研修では、公取委勤務経験を持つ講師が、公取委の実務を踏まえ、下請法遵守のために注意すべき点を詳細かつ具体的に解説します。貴社の下請法対応状況に応じたオーダーメードの研修も可能です。
 なお、ご要望に応じ、優越的地位の濫用に関するテーマを加えることも可能です。
 担当講師は、同種の講演を多数行った経験を持ち、具体的かつ分かりやすい説明に毎度ご好評をいただいております。是非、ご検討ください。

研修例

テーマ 下請法  社内研修
開催日時(時間) 2時間(開催時間は延長も可能です。ご相談ください。)
開催場所 御社会議スペース、貸会場などどこでも承ります。
研修スペースをお持ちでないお客様は弊社セミナールームを使用することも可能です(別途追加費用)。まずは、お気軽にご相談ください。
講師 大東 泰雄 氏:
のぞみ総合法律事務所パートナー、元公正取引委員会審査局審査専門官(主査)
受講対象者 購買部門・総務・法務・コンプライアンス・監査部門の役員・管理者・担当者(グループ会社を含む)

プログラム

下請法 社内研修(120分)
1 下請法に違反するとどうなるか
2 下請法を理解する最大のポイント
3 下請法が適用される取引の正しい理解
4 下請法に違反しないためのポイント
 ①禁止される行為の全体像
 ②発注書の書き方と留意点
 ③下請代金をめぐる留意点
 ④発注内容の変更等
 ⑤下請取引の管理
 ⑥不当要求等
5 公取委等の摘発を受けないために
 ①違反を防止するポイント
 ②当局の調査への対応方法
 ③違反を発見した際の対応

大東 泰雄 氏
講師:大東 泰雄 氏

講師のご紹介

大東 泰雄 氏:
弁護士/のぞみ総合法律事務所パートナー、元公正取引委員会審査局審査専門官(主査)
慶應義塾大学法学部法律学科卒業、一橋大学大学院国際企業戦略研究科修士課程修了。2009年から2012年まで公正取引委員会審査局審査専門官(主査)として独禁法違反事件の審査実務等を担当。公取委勤務経験を活かし、独禁法、下請法及び消費税転嫁対策特措法等に関する案件対応やアドバイスを行っている。独禁法及び下請法等に関する論考、公開セミナー及び社内研修多数。

お問合せ先

〒105-0022 東京都港区海岸一丁目2番20号 汐留ビルディング5階
株式会社プロネクサス  教育支援事業部
担当:前田、佐野、渡邉
TEL:03-5777-3110
e-mail:kenshu-info@pronexus.co.jp

一般的な社内研修の料金目安

1.研修基本料金

(いずれも弊社講師が貴社でご用意された教室で講義等を行う際の料金です)


時間 一般価格 会員価格
● 半日(2時間まで) 300,000円(税別)から 240,000円(税別)から
● 半日(3時間まで) 350,000円(税別)から 280,000円(税別)から
● 一日(6時間まで) 450,000円(税別)から 360,000円(税別)から
● 一日(8時間まで) 500,000円(税別)から 400,000円(税別)から

 

2.テキスト料金

テキスト等の教材の料金は研修ごとに異なりますが、一般的な目安は以下の通りです。(カラー印刷の教材です。)

● 半日~一日研修の基本テキスト 1冊2,000円(税別)から
● 二日研修の基本テキスト 1冊2,500円(税別)から
3. その他
別途旅費交通費を頂戴する場合がございます。
上記料金はあくまでも目安ですので、詳細はお問合せ下さい。