セミナー名(サービス名) 適時開示の法的リスクとその対応
開催コード 3309
開催カテゴリ 総務・法務 金商法 経理・財務 経営・監査 IR・CSR
開催日時 2017/10/23(月)14:00~16:00
開催地区 東京
開催会場 弊社セミナールーム
開催概要
■講師
弁護士
竹内 朗 氏

弁護士/プロアクト法律事務所代表
1990年早稲田大学法学部卒業、1996年弁護士登録、2001~06年日興コーディアル証券(現SMBC日興証券)法務部勤務、2006~10年国広総合法律事務所パートナー、2010年より現職。 カブドットコム証券株式会社社外取締役、GMOペパボ株式会社社外監査役、日本道路株式会社社外取締役。 【著書】「適時開示が公正な株価形成に果たす役割―「情報の非対称性」解消に向けた上場会社の責務」旬刊商事法務1908号26頁、「上場会社における金融商品取引法リスク管理のポイント―発行会社として、あるいは投資者として」月刊法律のひろば2009年9月号19頁、共編著「最新 金融商品取引法ガイドブック」新日本法規出版(2009年)ほか。

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■講義内容
①証券市場における適時開示の重要性
②不適正な適時開示の3類型
③虚偽開示の不法行為責任を認めた裁判例
④不適正な適時開示が問題とされた最近の複数の事例の分析検討
⑤MBO等組織再編時の適時開示
⑥2017年5月金融商品取引法改正によるフェア・ディスクロージャー・ルールの導入
⑦不適正な適時開示の法的リスクと対応の留意点

■受講対象者
適時開示・ディスクロージャー所管部門及び法務・コンプライアンス部門の役員・責任者・担当者

■受講料〔1名様分〕
・ディスクロージャー実務研究会会員       17,280円(本体価格16,000円)
・ディスクロージャー実務研究会会員以外のお客様 23,760円(本体価格22,000円)

■本セミナーの詳細
https://p-support.pronexus.co.jp/home/files/open/20170803a.pdf

■お申込みに際してご留意いただきたいこと
・反社会的勢力と判明した場合には、セミナーへのご参加をお断りいたします。
・講義内容・趣旨等を考慮のうえ、講師と同業の方などセミナーへのご参加を
 ご遠慮いただく場合がございます。
・大地震発生等の諸事情により、セミナーを中止・延期する場合がございますので予めご了承願います。





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