セミナー名(サービス名) 海外腐敗防止法(FCPA)等による摘発リスクとコンプライアンス体制の構築
開催コード 2521
開催カテゴリ 総務・法務 経営・監査 海外・英文
開催日時 2015/10/16(金)13:30~17:00
開催地区 東京
開催会場 弊社セミナールーム
開催概要
■講師
弁護士
渋谷 卓司 氏

弁護士/西村あさひ法律事務所 パートナー
1990年慶應義塾大学法学部卒業、2004年ジュネーブ国際大学経営学修了(MBA)。1992年から2010年まで検事。東京地検 特捜部、法務省刑事局(刑事法制課・国際課)、外務省在ジュネーブ国際機関日本政府代表部などで勤務。2010年弁護士登録。 国内・海外の企業不祥事対応等、危機管理・コンプライアンスを中心とした企業法務を担当。2013年よりパートナー弁護士。弁護士登録 後、2011年より2012年まで総務省参与。近著・論文としては、「適時開示・増資と偽計・風説の流布」実務に効く企業犯罪と コンプライアンス判例精選(有斐閣・2016年)、「危機管理法大全」(商事法務・2016年)[共著]、「経済刑法 実務と理論」 (商事法務・2017年)[共著]ほか多数。2019年、2020年にWho’s Who Legal:Japanにおいて、Business Crime Defence & Investigations 分野を代表する弁護士として高い評価を得た。

講師担当セミナーはこちら

■講義内容
①外国公務員等贈賄規制の背景       ②日・米・英の外国公務員等贈賄規制
③外国公務員等贈賄規制における共通の論点 ④企業が導入すべきコンプライアンス体制 ⑤有事対応

■受講対象者
法務部、コンプライアンス部、海外事業部、人事部、内部監査部などの担当役職員

■受講料〔1名様分〕
・ディスクロージャー実務研究会会員       16,200円(本体価格15,000円)
・ディスクロージャー実務研究会会員以外のお客様 22,680円(本体価格21,000円)

■本セミナーの詳細
https://p-support.pronexus.co.jp/home/files/open/20150826b.pdf

■おすすめセミナー
・従業員不祥事の早期発見、抑止のための『不正行為発生のメカニズム』の解明と実務対応
・営業秘密保護及び技術情報流出防止のための法的対策と経営戦略

■お申込みに際してご留意いただきたいこと
・反社会的勢力と判明した場合には、セミナーへのご参加をお断りいたします。
・講義内容・趣旨等を考慮のうえ、講師と同業の方などセミナーへのご参加を
 ご遠慮いただく場合がございます。
・大地震発生等の諸事情により、セミナーを中止・延期する場合がございますので予めご了承願います。


受付終了しました。


キーワード検索
セミナーカテゴリ検索
階層カテゴリ検索